「もしも世界が明日で終わるとしたら雲雀さんは残された一日をどうやって過ごしますか?」
「いきなり何を言ってるの?」
「今日、京子さんやハルさんと話してて、そういう話になったんです。それで雲雀さんはどうするのかなって思って」
「つまらない質問だね」
「そうですか?」
「起こりもしないことについて考えたって時間の無駄だよ」
「雲雀さんらしいですね」
「それに」
「?」
「世界が終わるとしても君は僕の傍にいるんだろ?ならそれで十分だよ」
「///」
「まあイヤって言っても傍にいさせるけどね」
END