「…雲雀さん、しじみ食べないんですか?」
「これ、ダシでしょ?」

それにちまちまと取って食べるなんて面倒だ、と雲雀さんはお味噌汁を飲み干した。
…せっかく、作ったのに。

「しじみも美味しいですよ。勿体無いです。」
「…しじみよりも、食べたいものがあるんだけど。」
「え、何ですか?」

今度作りますよ?と思わず聞き返すと、雲雀さんはニヤリと意地の悪い笑みを浮かべた。


嫌な、予感。


「君。」
「ひ、雲雀さん!?」
「食べてもいいんでしょ?」

特別に、咬み殺してあげるよ。


END
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先日の絵チャ中に師匠が考えてくれたヒバピン話vvv
イーピンの運命やいかに!!!
やっちゃんが考えたしじみネタを師匠がその場でお話にしてくれましたvvv
面倒だなんて雲雀さんらしい(^O^)
師匠&やっちゃんありがとうございました♪
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2008.01.07