君と出会えたこの奇跡を
誰に感謝すればいいですか
君にあった瞬間から
僕の世界に光が射した
白と黒しかなかった僕の世界は
いつしか色を取り戻した
優しいその光に
何度救われただろう
闇に落ちた僕には眩しすぎるその光
けれど気がつけば手を伸ばす
それは罪だとわかっているのに
求めずにはいられない
いつか闇に還るその時までは
君の隣にいてもいいですか
END