君に逢いに
「何ですか、これ」
「見てわからないの?」
いつものようにバイトを終えて家に帰ってみたら家の明かりが点いていて、慌ててリビングに行けばそこには予想外の光景。
テーブルの上には大きなホールケーキと湯気の立ったカップが二つ。中身はきっと紅茶だろう。
…そしてまるで自分の家のようにソファでくつろぎ本を読む雲雀さん。
雲雀さんは私の質問に一度テーブルに視線を向け、それから呆れたように私を見た。
「…ケーキ…ですよね?って、そうじゃなくて!」
「さっさと座ったら」
そう言うことが聞きたいんじゃなくてと聞きたかった私の言葉は見事にマイペースな雲雀さんの声にさえぎられた。
でもまぁ雲雀さんの言うことももっともなので、身に着けたままのコートと手袋、マフラーを外して雲雀さんの隣に座った。
それにしても何でココに雲雀さんがいるんだろう。確かこの間の電話ではしばらく帰れないって言ってたはずなのに。
紅茶に口をつけながら今のこの状況について考えてみる。紅茶は私が帰ってくる少し前に入れられてたみたいで、猫舌の私には丁度いい温度になっていた。
「あの、雲雀さん…どうしてここに…」
考えていてもわからないので隣に座ってる雲雀さんの顔を見上げながら尋ねると、雲雀さんは優しく微笑み
「君に逢いに来たんだよ」
そう言って優しいキスをしてくれた。
END
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謝罪
それがどうしたって話ですよね…orz
すみません友さん、せっかくリク貰ったのに私にはこんなものしか書けなくて(土下座)
修行して出直してきます…。
言い訳をさせていただくと、雲雀さんはイーピンに逢いたいために仕事をかなり急いで終わらせて逢いにきたんです><
説明しないとわかんないなんてホント駄文ですみません…orz
これからも呆れずによろしくしてやってください
リクエスト本当にありがとうございました!!
2007.12.30